年に2回に増えた保育士の試験とは

保育士の試験はかつては年に1回でしたが、28年度から年に2回になりました。

保育士の試験は筆記と実技に分かれます。

筆記においては9科目のうちすべての科目で60パーセント以上の正解率が必要となります。



9科目でも少し勉強すれば満点を取れる教科や何度も繰り返しの学習を必要とする科目など難易度が異なる他、5択式のマークシートで質問数が少ない場合にはそれだけ1問あたりの正解率が合否に響くのでまんべんなく勉強する事が大切です。一度合格した科目は3年間有効とされており、次回の試験で免除する事が出来ます。

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また実技試験では毎年90パーセント近い合格率を誇ります。



筆記と異なって問題が予め解るので対策がしやすいという事があります。演奏と造形、読み聞かせの3種類から2つ選択する事が出来ます。


演奏においてはピアノが苦手な人は選択しない事で合格を勝ち取る事も出来るでしょう。
保育士の合格率は毎年10パーセント台で推移しています。このことから筆記でかなり苦戦している人も多いです。
しかし、一回で合格する人もいるのでいかに限られた時間内に的を絞って勉強するかにかかります。

一度取得すれば生涯使える国家資格なので手に職をつける事が出来るでしょう。

合格後は保育士資格を有する職場で活躍できるでしょう。

代表的な所で保育所勤務がありますが、今は託児所や家庭保育室等多くの所で保育を必要としている所が増えています。


未経験でも育児経験があればかなり即戦力として見てもらえる事もあります。